よくある質問

Question

予約・診療について

Q
貴院は予約制ですか?

当院では「我孫子市の特定健診、長寿健診」「セカンドオピニオンなどのお時間いただく相談」「他院への紹介状」の場合はご予約をお願いしています。それ以外の場合、ご予約なしで受診可能で、受付順にご案内いたします。診察内容や緊急の患者様の対応により、順番が入れ替わる場合がございます。あらかじめご理解・ご協力のほどお願いいたします。

Q
初診時には、どのような内容を質問されますか?

お困りの症状や経過などをお伺いし、必要に応じて食事や生活習慣なども確認して、状況に応じた治療に繋げます。

Q
家族が診察室で一緒に話を伺うことは可能でしょうか?

患者様ご本人のご要望がある場合、ご家族と一緒に診療室に入っていただくことができます。
また、診療室のスペース上、診療に支障をきたすような多人数の入室はお断りすることもありますのでご了承ください。

費用・保険適用について

Q
マイナ保険証や健康保険証をお持ちでない場合、診療にかかる費用はどのくらいになりますか?

診療当日はいったん自費診療扱いで10割のお支払いをお願いします。その月のうちにマイナ保険証または保険証をお持ちいただければ、保険診療との差額を清算いたします。月をまたぐ場合は、患者様が加入されている健康保険に申請して清算してください。

Q
保険証が変更になったのですが、どのような手続きが必要ですか?

変更があったことを、ご来院された際に受付に申し出てください。

各疾患に関するQ&A

Q
インフルエンザ予防接種はいつから受けられますか?

接種期間は例年10月初旬から翌年1月中としています。平均的なインフルエンザの流行期間を踏まえると、11月のワクチン接種がおすすめです。インフルエンザの流行は、例年12月から3月にピークを迎えることが多く、ワクチンは接種後2週間程度で効果を発揮し、5ヶ月程度持続するため、11月に接種することでピーク期間をカバーできるからです。

Q
他の持病の薬も一緒に出してもらえるのでしょうか。

当院で治療中の症状以外の薬も処方することが可能です。正しい処方を行うためにも「お薬手帳」を持ってきてください。
当院ではジェネリック薬品を積極的に採用し、患者様の負担の軽減に努めています。

Q
脳神経外科以外の症状も診てもらえるのですか?

脳神経外科以外にも高血圧、脂質異常症、糖尿病、痛風などの生活習慣病などの病気と併せて診ることができます。また花粉症なども薬の処方ができますのでご相談下さい。
当院から総合病院への紹介状の発行や診療予約ができますので、気になる症状があるがいきなり大きな病院にいくのは躊躇する、もっと気軽に相談したいという方はぜひご来院下さい。

脳神経外科について

脳神経外科

Q
受診を検討した方がよい症状はありますか?

頭痛やろれつが回らない、ふらつきやめまい、左右どちらかの手足に動かしにくさやしびれがあるときやあたまをぶつけてしまったときです。早く治療を始めた方が回復につながりやすいので症状に気が付いたりあたまをぶつけてしまったときは当日もしくは翌日までには受診して頂けるとよいと思います。

Q
長年頭痛に悩んでいます。市販薬を使っていても受診できますか?

できます。むしろ市販薬を使っても改善しない方がご来院することが多いです。受診していただくと脳にかくれた病気が見つかったり、市販薬よりも効く薬を提案できることがあります。また頭痛ぐらいでと受診を控える我慢強い方がいますが頭痛がない状態で仕事や家事をすると作業効率もよくなります。当院では頭痛の頻度や 1 回の頭痛の程度を落とす治療も行っており頭痛から解放され生活の質を良くすることを目指しています。

Q
片方の手足がしびれることがありますが、脳が原因の可能性はありますか?

あります。片側の手と足が同時にしびれるときや動かないといった症状は脳に典型的な症状ですが片側の手や足のみの場合もあります。小さな病気のこともありますが放 っておくと大きくなって症状が悪化したり後遺症が残ったりしますのでこのような症 状の場合には発症当日か翌日には受診していただきたいと思います。

Q
めまいが強いのですが、耳鼻科と脳神経外科のどちらに相談すればよいか迷っています。

まずは脳神経外科を受診することをおすすめします。めまいの大部分は深刻な状態になる病気ではないのですがたまに脳梗塞だったりします。小さな脳梗塞でも脳の太い血管が詰まっている場合もあり放っておくと手足の動きや嚥下に障害を来し後遺症となったりします。このような病気は専門の科でないと見つけるのが難しく、まずは脳 神経外科でご相談いただくとよいと思います。

Q
高血圧を指摘されています脳の病気との関連について診てもらえますか?

可能です。高血圧以外にも高脂血症や糖尿病をなどの生活習慣病がある方をはじめ、くも膜下出血を発症されたご家族をお持ちの方も脳や頸部の血管が細くなっていないか、またくも膜下出血の原因となる血管のコブがないかを調べる検査をお勧めします。検査によっては他院を紹介させていただきますが当院で責任をもって予約日を決めますので比較的スムーズにご案内させていただいております。検査結果の説明は当院で行います。

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健診・予防接種

Q
健康診断で「再検査」ではありませんでしたが、数値が気になります。相談することはできますか?

可能です。健康診断時の検査結果はあくまでそのときの状態であり、普段の数値を反 映していない可能性もあります。また正常値でも上限に近い値の場合にはムリしない 程度の運動や減塩などでよりよい状態にしていくことが可能です。外来にかかるとひ とりひとりに合わせた生活習慣の改善方法をアドバイスできその後の経過も確認する こともできますのでお気軽にご相談いただければと思います。

Q
血圧が少し高めと言われました。このまま様子を見てもよいのでしょうか?

現在血圧は 130/80 以下が正常値となっております。これ以上の血圧で経過すると徐々 に痛くなったり、苦しくなったりするという症状が出てくるのではなくある日突然脳 や心臓の病気にかかって重篤な状態になってしまう可能性が高くなります。少し高い けど何も起きていないから大丈夫というものではありませんので放置せず受診していただくことをお勧めします。

Q
健康診断はどのくらいの時間がかかりますか?

おおむね 1 時間から1時間30分程度と思います。採血・心電図・頸動脈エコー・全身の診察などのうち健康診断の種類によってあらかじめ決められた項目を実施しますので多少時間が前後するとご認識ください。

Q
検診を受ける際、前日の食事や当日の絶食は必要ですか?

当日の昼のみ絶食が必要です。当院では検診は午後に行っています。前日の食事はして いただいて結構です。当日は朝食までとして午後にご来院ください。お水やお茶であれば水分摂取はそれ以降の時間でも可能です。もし昼食をされた場合でも可能な検査 もありますのでご来院していただきご相談ください。

Q
予防目的の検診は保険が適用されますか?

されません。全国的どこでも健診(病気の有無を総合的に調べ健康であるかどうかの 確認)や検診(がんなどの特定の病気がないかの確認)において医療保険は適応外と なっております。

健診・予防接種

片頭痛治療

Q
片頭痛にはどのような特徴がありますか?

40歳以下の女性の方に多く歯車のようなキラキラしたものが見える前兆のあとズキズ キ脈が打つような頭痛が出現し嘔気や嘔吐を伴うという特徴があります。光や音にも 過敏になったり体を動かすと増悪しますので暗い部屋でひとりで寝込んでしまうこと も特徴的ですがすべての特徴が出現しないこともありますので慢性的に頭痛がある方 は一度受診することをお勧めします。

Q
頭痛の前に目の前がチカチカすることがあります。異常ではないか心配です。

片頭痛という脳の画像検査では異常がないタイプの病気の前兆と思われますがその診 断をするためには画像検査をして脳に隠れた病気がないか確認することが必要です。 稀ですが検査により頭痛の原因となる片頭痛以外の脳の病気が見つかることもありま す。また当院では片頭痛に対する治療を専門的に行い頭痛からの解放と生活の質の向 上をめざしておりますので是非受診していただきたいです。

Q
市販の鎮痛剤が効きにくくなってきました。受診した方が良いでしょうか?

受診した方がよいです。市販薬の内服が月に10日か15日以上あり3か月以上続いて いる場合には鎮痛薬の効果がなくなってきていると考えてください。この頻度でないふくを続けるとむしろ内服することで頭痛は誘発されるようになる場合があります。 当院ではそのような頭痛の方へ専門的に治療を行っておりますのでお気軽に受診して ください。

Q
片頭痛を予防するために、日常生活で気をつけることはありますか?

スマホの使用過多や空腹、カフェインの摂取など回避可能なものと生理、天気、仕事 上のストレスなど回避ができないものに分けられその両方をもっている方がほとんど です。回避可能なものは避けて生活し、その上でも頭痛が続くようなら受診していた だき治療により頭痛の改善を図るのが良いと思います。

Q
頭痛で受診する際、準備しておくとよいことはありますか?

どこにどのような頭痛があるのか、どの程度の頭痛なのか、頭痛の前兆となる症状が あるのか、頭痛に伴う症状があるのか、ご家族に同じような頭痛の方がいるのか、常 用薬と手術歴、頭痛の薬(複数ある場合はすべて)の種類と内服頻度などを把握されて来院していただくとよいと思います。

片頭痛治療

禁煙外来

Q
禁煙をうまく続けられないのですが、意志が弱くても大丈夫でしょうか?

大丈夫です。最初に禁煙外来にお越し頂いたときには禁煙同意書にサインが必要です が強靭な意思が必要なわけではなく禁煙治療の薬を処方すると比較的ラクに禁煙できるといわれます。最初の 1 週間が最もつらい時期ですのでそれを乗り越えてもらえれば継続できている方が多いようです。禁煙外来は3か月間ですが多くの方が禁煙を達 成しています。

Q
禁煙治療の薬に副作用はありますか?

あります。禁煙治療の薬はバレニクリンという内服薬とニコチンパッチという貼り薬 の 2 種類があります。内服薬の副作用は眠気・嘔気で車の運転などを控えていただくことがあります。また非常に稀に興奮状態となることがあります。貼り薬の副作用は 皮膚のかぶれなどです。貼る場所を毎日変えてもらうと比較的出にくいです。

Q
アイコスなどの加熱式タバコを使っていますが、禁煙外来を受けられますか?

受けられます。スティック式であってもカプセル式であっても加熱式タバコの場合は 禁煙外来の対象となります。1 日の喫煙量と喫煙年数や、ニコチンがどのぐらい身体面 や精神面に影響しているのかで保険適応となるか判断しますのでご相談ください。

Q
禁煙すると太ると聞きましたが、本当ですか?

食欲が増進し 2kg 程度太るとされています。しかし体形が変化するほどの体重増加は まれであり禁煙を行うことによる健康増進の効果の方が高いとされています。

Q
以前、別の病院の禁煙外来でうまく続けられませんでした。また受けられますか?

前回の禁煙外来が終了してから 1 年以上経過していれば保険の適応です。前回うまく いっていない方も再度挑戦して禁煙できている方が多いです。

禁煙外来